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國學院大學児童文学会のブログ

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   2015

0923
2014年後期作品集、感想ペーパーまとめ下巻分です。「続きから」よりどうぞ



「drop」さざめ
・自分の親が嫌で自分の子どもを理想通りに育てようとした主人公と、親の理想に押しつぶされていく娘が描かれている。もっと詳しく書いてもよかったのでは。
・子供が生まれた喜びが、育ての苦悩により変化していく過程がうまく表現されている。現実世界でもありそうな話。バッドエンドだったので後味が悪い。
・子どものほうに非があるかと思いきや、第三者視点で母親のマイナス面を描かれさらなる考察の余地ができた。ただ実際に子どもにわからないと言われたら自分も困ると思うので、杏樹となつについての情報がもっとほしいと思った。
・感情というものの説明の難しさを痛感する。鉤括弧ではなく”――”で親子の会話を表現していたのは、あいまいさを出すためだろうか。
・まじめな主人公が悩み、最初は教えようとしていたのがだんだん自分でもわからなくなっていくのが伝わってくる。
・シングルマザーと姫教育の部分は、似た境遇の子が近くにいたので「あー」と思った。ほとんどの人は過去の情感で立っていることができるが、未来が暗くなったときその安定が瓦解する。
・ネグレクトの始まりみたい。母親の「優しくされたいから誰かと仲良くする」という台詞がキャバクラ嬢っぽい。
・母親を題材に選んだことがすごい。感情が複雑で自分なら書ける自信がない。感情→客観という構成が面白くて読みやすい。後の二人がなつとどういう関係なのかわからなかった。
・不安定な心の葛藤が伝わってきた。最後の「とんだ」という言葉の意味が分からず気になった。
・ありそうなお話。杏樹という名前が読みづらい。
・杏樹は友達ではなく母親と一緒に一つ一つの物事を体験したいと思っているから、「楽しいってなに」と母親に訊くのかなと思った。
・根本的なことを無邪気に聞く杏樹のキャラが良かった。
・前作に比べて読みやすくなった。言葉選びと文章が個性的。文章から、なつが見返りを期待するタイプで、だから杏樹が期待通りに育たなかったことが受け入れられなかったんだとわかる。
・周りと隔絶された母子二人きりの生活のなかで、生活の貧しさや娘の無邪気な言葉に追いつめられていく母親の焦燥感がリアル。作中では描かれていないが、このあといつか糸が切れて虐待に繋がるような危うさが伝わってくる。だけどこんなギリギリの母子家庭は現実に存在しているんだろうなと思った。
・前作とガラリと印象が違うが、目を背けたい人の内面に突っ込む内容は一貫している。母子の閉鎖的な空間が外の人間から見ていかに孤立しているかを、母のかつての職場であるキャバクラという外向的な空間を対比させて描いているように感じる。閉ざされた中で娘が成長し自我を持つことで、その空間が壊れることを母は恐れているのではと思った。一般社会にも当てはまる内容。
(作者より)言いたかったことは杏樹の台詞そのものだったのでこれは完全に失敗作。あまり面白くなかったと思う。


「狂い染」矢上諒
・地の文は硬質な感じだが、台詞が現代的で軽くアンバランス。
・独自の世界観があるのはいいが、それが先走りしすぎていて掴みづらい。台詞は増えすぎない程度にもっと増やしてもいいかも。
・いい話で終わるのかと思っていたのでいい意味で裏切られた。
・起承転結、心理描写、話の流れが上手く面白かった。
・主人公の相反する思いが最後に一つにまとまっていっていてよかった。主人公の歪んだ感情が伝わってくる。
・せっかく場面がくるくるする話なので(路地裏→館→夜会)、情景描写がもう少しあったほうがコントラストがはっきりしたのでは。求婚のみで殺すのはやりすぎ。せめて男爵令嬢のキャラクターをもう少し掘り下げていれば違和感は少なかったかも。
・ギルが女っぽい。人間のドロドロした感情の表現が好きなので磨いてほしい。
・ギルの裏社会設定にブレがある。冷静になれなさそうなところで冷静にものを見ていたり、逆に冷静なはずのところで感情的な甘い判断を下すところがあるので意識してメリハリをつけてほしい。設定を定め矛盾なく書いてほしい。
・生まれ育ちの大きな違いを超えた二人の絆が切なく描かれていた。最終章の展開に読者を引き込むパワーを感じた。
・ちょっと同性愛のにおいがした。
・ギルを失ったディダストールはどんな変化があっただろう。
・平和のなかに幸せを感じられないというギルの設定が良い。
・地の文と会話文の温度差、「グチャグチャと」など「~と」の多用など文章そのものに気になる点が多い。必要のない修飾はないほうが読みやすい。
・舞台の設定に対してセリフと地の文が合っていない。描写を頑張っていても、そういう違和感が現実に引き戻させる感じがありもったいない。
・タイトルで和風な物語なのかと思ったが、外国を舞台にした物語であったことが意外だった。地の文の三点リーダーの多用が気になる。会話文の幼い口調がいかにも台詞な感じ。雪や血の表現が質感までにおわせ綺麗。
(作者より)いきなり難しい漢字を使うのは避けたほうがよかった。会話文を増やし、主人公以外の性格もわかりやすくしたほうが良かったかも。説明不足な部分、誤字脱字などもあった。


「異世界神話 流浪の始まり」さくら
・神話や歴史をもとにしっかりと話が作りこまれていて面白かった。いまいる世界が皮肉られている部分があり、作者の言いたいことがわかった気がした。オリオン座などの固有名詞に違和感があった。
・個人的にとても好き。世界観や設定が凝っていて引き込まれる。続きの物語も気になる。
・星新一のショートショートみたい。文章に気になるところもなく話もまとまっていて面白かったが、それこそ歴史の記録を読んでいるようだったので感情の起伏なく読み終えてしまった。
・語り部を通して展開していく話の構造が面白い。本当の神話のよう。
・語りからの導入が入りやすい。各星の種族の反応や考え方の違いが面白い。
・星新一っぽい。
・藤子F不二雄みたい。起きた出来事を連ねているだけだと飽きてしまいそうなものだが、センスある言葉で面白く読めた。
・世界観のスケールが大きく、独特の雰囲気があった。壮大な物語の一部分のような感じがしたので続きも読んでみたい。
・神様が宇宙人というのはオカルトとも言い切れないなと思う。
・現代版の神話というような独特の世界観が良かった。
・スケールが大きく広がりのある世界観に、逃げのない丁寧で深みのある文章は読みごたえがある。重みのある文章だがリズム感があるので読みやすい。どこかに人間の視点を挟めたらもっと親しみやすい作品になれたかも。
・話の筋もシンプルで読みやすい。
・独自の世界観が綿密に作りこまれている。
・小説というより設定の説明という感じだったが、女神を登場させることで面白く読めた。女神が語る前の文章は誰が語っているのだろう。女神のですます調は雰囲気は出ているが頭に入ってきづらくもある。
(作者より)後半に不満が残るので時期を決めて書き残したい。ですます調ではなく出だしの文体で書き直すこともしてみたい。


「フレーズ・ガーデン・レゾナンス」やまねこ
・表現がわかりにくいところ、引っかかるところがあった。ファンタジー要素がふんだんで面白かった。伏線もしっかり回収されている。
・世界観は個人的には好き。最初から二人で協力して倒せばよかったのではと思ってしまい、フェリスがもやもやしている場面に疑問が残った。
・児童文学的な文体とファンタジーの世界観どちらもよかった。共鳴術が後半で生かされていたのも良い。続きをにおわせる部分があったので続きの構想があるならぜひ読んでみたい。
・世界観が確立されていて入り込みやすい。起承転結がしっかりしている。
・設定の説明がざっとされていてわかりやすく読めた。記憶の器が最後でまた使われ、しかも本来の用途とは逆のものとして使われたのが良かった。
・最初に固有名詞の説明が詰まりすぎていて覚えにくい。最近の児童書っぽさがある。
・バトルシーンにスピード感がほしい。何もかも上手くいくので物語の進行が平坦に感じる。
・敵は少年でなくはっきりと悪者のほうが良い気がする。設定がわかりにくいところがあった。しっかりファンタジーを書けていて次の作品も楽しみ。
・海外のファンタジーを彷彿とさせるキャラクター設定ですんなりと物語に入り込めた。
・最後、主人公が8歳だということに驚いた。16歳ほどかと。好みの話だった。
・面白かった。続きも読んでみたい。世界観や設定がよく作りこまれている。
・ファンタジーな雰囲気が良かった。続編も見てみたい。
・特殊な設定・用語が出てくるがそれでもつっかえず読める。文章も展開も軽やかで読みやすいが、起承転結でいる転の部分があっけなく、飽きるし読後の印象が薄い。前作に比べると格段に良くなってはいる。
・ページ数を感じさせない読みやすい文章。記憶の器が最後に活用されていたのも良い。ルフェと越境者とで表記を分ける意味は?
・小さいころに好きだったお話の感じ。読んでいて心が明るくなる。
・ファンタジーだとこれくらい長編のほうが読みやすい気がする。地の文がですます調であるということは、誰かがこの物語を語って聞かせているのだろうか。ファンタジー独特の難しい言葉にふりがながあるのが親切。魔法の設定なども細かく作りこまれていて一つの世界が成立している。


「Resonance of garbage」天津エリ
・語尾に同じ音が続き単調に感じるところや、矛盾しているところがあった。話は独特で作者の味が出ている。ゴミだという台詞にインパクトがあった。
・発想が面白い。イスと人間の本来ならありえない友情を自然に描いていてすごい。最後の一文はないほうがよかった!
・イスと人間、両方ゴミとして扱われたというのが上手いと感じた。従順な妹と異性の幼馴染がいる主人公にあまり同情できなかった。
・ゴミと呼ばれた人とイスという新しい語り口からの物語が面白い。
・冒頭のイスの語りと後の主人公の語りがつながっているのが面白い。イスとの出会いから少しずつ好転していき、最後のまとめもよく気持ちよく読めた。
・ラノベの文体、ラノベっぽい。良いと思う。
・「これからも~イス」「こちらこそ~人間」の部分にセンスがある。最後の一文はないほうが個人的には良いと思う。
・好みのお話。椅子があまりに人間らしく感情豊かなのはやや違和感。幼馴染はせっかくいるなら主人公の行動にもっと疑問を投げかけてほしかった。
・物にも意識や思い出があるという設定、物と人とのあいだに友情が芽生えるという題材は好きなので楽しく読めた。
・主人公にユーモアがあっていい。
・恭平がイスとの関わりでどのように変わっていくのか興味がある。
・主人公の明るい性格に引きこもりらしさがなく違和感。文体や女性要素のライトノベル感とシュール系の物語とが合っていない気がする。アイデアは面白いが、しゃべる無機物のゴミであればイスである必要はなかった気がする。なぜイスだったのか。
・文章を書きなれていない感じでやや読みづらい。愛花や妹の存在意義があまり感じられない。淡々としすぎていて主人公に感情移入ができない。椅子との出会いもあまり劇的でなく、そのため引きこもりの主人公がわざわざ出かけていくのに違和感がある。起承転結の転が抜けている感じ、何かイベントがもっとあったほうがよかった。
・イスが独白しているのも面白いが、ゴミであるイスと自分はゴミだと自嘲する男が出会ってゴミでなくなるという発想が面白かった。斜に構えたような調子だが少し茶目っ気のある語り口調が良い。
・話の内容など全体的に外国の小説っぽい雰囲気。地の文に第三者視点や主人公視点の感情が入っているがそれでも読みづらさはない。「僕はゴミだ」などの印象的な言葉が、改行のなさなどから薄れている感じがする。
(作者より)駄作。お目汚しすみません。


「雨降る電車にて」奥山千尋
・地の文と会話文が均等で読みやすい。緩い感じの会話と重い話の内容の調和が取れている。飯泉が何も触れられておらず違和感があった。個人的に、最後祥にはあだ名でなく名前で呼んでほしかった。
・祥が饒舌すぎる感じがした。すべて分かっているかのような話し方が偽善的に感じる。自分だったら何も知らないし同じ経験をしたこともないやつが何言ってんだよって思ってしまいそう。
・書きたいことはわかるが、ストレートすぎる感じがした。上手くアドバイスできないのが申し訳ないが、ストレートすぎて説教くさく感じるので書き方を変えたほうがいいと思う。
・読んだ後心が温かくなるよう。話の展開がわかりやすくて良い。
・会話でのやり取りがトントンと進み読みやすい。主人公視点で心情もわかりやすく、同感する部分も多々あった。
・いじめ撲滅の啓発っぽい。AC制作っぽい。
・はなの口調が荒いのが性格と合わない感じがして気になる。いじられやすそうな子ではない気がする。
・男の存在が主人公に都合が良すぎてかゆい。主人公がイジメの主犯を憎んでいるように言ったり「友達」と言ったりで、どのように思っているのかよくわからない。
・何気ない仲間同士の会話が自然に描かれている。
・青春小説の良さがある。
・日常のなかでの人間関係がうまく描けている。
・いじめを題材にしているのに内容が重たくないのが良い。祥がめっちゃいい人。
・夢小説。どこかで見たことがある感じ。中学時代の回想は体験談かというくらいリアルで重たいが、それに対して現在のやりとりが軽すぎてそれでいいのか感がある。言いたいことを登場人物に言わせているだけなのは、小説として残念な感じ。
・読んでいて没入できない。他人の恋バナを聞かされているような感じ。文章が読みやすい。
・リアルな学生生活をそのまま切り取ったような感じ。相槌など何気なさすぎて必要なさそうな台詞が多く間延びした感じがあったが、主人公の感じているうわべだけの友情、日常の空虚などを感じさせ良かったと思う。等身大の青春らしさが爽やか。
・作品集には珍しい青春ものなのでこの路線を貫いてほしい。中高生時代にありそうなことが描かれていて生々しさがある。しかし実際にこのように救われることは稀なので、道徳の教科書のような感じがする。まさに児童文学、YA文学といった感じ。


「塔の少女」十五万馬力
・描写が細かく情景が想像しやすい。閉ざされた部屋で飲食をしない少女は何者なのか、男や我々とは何なのか、少女の望みは死ぬことだったのかなど色々と気になる。独特の魅力がある。
・細かな表現が上手い。一読では理解できない部分、謎も多く、作者の解説が聞きたい。
・闇のラプンツェルって感じ。
・突っ込んではいけないところなのかもしれないが、食事をしないトイレにも行かない少女は人間ではない何かなのかと思った。
・まるで生きていないような少女と、最後の喜びを噛みしめる少女との描写のコントラストが良い。絨毯が昔のように蘇るような様子が少女と呼応していて面白い。
・RPGみたい。少女の身に起こっていることは何度も何度も繰り返されているのでは、と思った。
・今回の作品は掴みやすかった。少女はなぜ出ようとしなかったのか?
・幻想的な世界が丁寧に描かれている。一つ一つの描写が何かの象徴に思え、想像力を掻き立てられる。
・世界観がある。
・この少女はなんのためにここにいたのか?男はなぜ少女を殺したのか?
・不思議な雰囲気。少女は幽閉されていたのか?
・主題をまっすぐに読者に伝える力がすごい。重ためで色彩のある文章が、主題に向かってしっかり積み上げられている。少女は飲食などしてなさそうで、殺されないと死ぬことすらできない生物なのかと思った。
・これまでの作品に比べるとわかりやすい。部屋の描写が十分にされているので、読みながら自分もその部屋の中にいるかのような感覚になった。少女はなぜ塔にいるのか、男と少女との関係性は何なのかなど気になる点も多い。
・本ばかり読んで知識だけ増やしても、人と接しなければ意味がないと考えさせられた。
・今までの作品とは違い、偶体的な表現がされている。結末もはっきりしていて話の流れもわかりやすかった。少女の生活の「静」と他人が入ってきたときの「動」との差がよかった。世界が動き出す、色づいていく感じ。作者の作品で会話メインのものはあまりない気がするので、そういうものも読んでみたい。
(作者より)よくわからない。感情の表現が下手。

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プロフィール

主にブログに携わってるメンバー
(ハンドルネーム表記)

★さざめ 役職:なし
日文4年怒涛の7×単位。果たして卒業できるのか。
財布のなかのチケット枚数が減ってくると精神に不調をきたす。

★橋谷 担当:web・雑用
元講演会係の現雑用。4年。
同期からは徹夜が趣味だと思われている。

★きくらげ 役職:講演会
今年度期待の講演会係。
2年生ながらすでに複数の企画を計画中!

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追加・代替わりすると上記メンバーに変更が加わります。

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↓最近引退しました

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われらが癒しの幹事長。
B'zの稲葉さまを崇拝している。
よく腹を空かせた部員にお菓子を恵んでくださる。

★くま 
頼りになる姉御ポジション。
多趣味すぎて常に金欠だがこれ以上ないくらい人生が楽しそう。

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★ことなが 役職:幹事長
サークルの妖精。
長く細く生きていて、何気に話題の中心になる。
カラオケでは30秒とたたずに息が切れる。
負けるな、幹事長をモットーに頑張ります。

★かふゆ 役職:渉外
お節介やきなお母さんポジション。
色々と考えるくせに最後の詰めが甘くて失敗することも多々。
落ち込みやすく、浮上しやすい。

★ハナサカ 役職:編集
原色と茨城をこよなく愛するベテラン編集者。
マイペース。ぬいぐるみを見ると保護してくる癖がある。
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★ろく 役職:合宿係
くるくるとよく働く頑張り屋さん。
お話上手で周りをよく見ている。
アマゾンを愛する。

★ゆきみ 役職:シンポジウム係
甘いもの大好きな女子力高め男子。
よく電車で寝過ごして予想外な場所に漂着してる。
般若心経的なものが唱えられるらしい。

★なつこ 役職:会計
記事を書くことはあまりないだろうけど、裏でいろいろとブログをいじった人。
紅茶とスコーンと刑事ドラマで至福の休日をすごす。


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★きーさん
影の支配者。
ひゃっほいと言いながらたこやきとスルメを要求してくる。
乱歩とデジモンとピクシーが好き。

★にょん
サークルの与力。
入学当初から圧倒的な存在感を放つ。
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★すこっぷ
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全ては空気を読んでいるからこそ。気遣いやさん。



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