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國學院大學児童文学会のブログ

サークルの活動告知と報告。新入部員いつでも大歓迎!!

※当サークル連絡先→jidoubungakukai☆gmail.com(☆を@に変えてご送信ください)

   2015

0923
こんにちは。三年になりましたさざめです。2014年後期作品集を発行した際にみなさんに書いていただいた感想ペーパーをまとめました。ご協力くださいました部員のみなさんありがとうございました。お待たせしてすみません。こちらの記事は上巻分です。「続きから」よりどうぞ



「朔」門馬久馬
・闇の描写、ワンピース、彼女の描写、月光の描写など細かくて鋭い。色の対比が鮮明に思い描ける。この話が何を示しているのか知りたい。
・主人公は何者なんだろうか?新たに生まれるまでの過程を色の対比によって表現しているのが上手い。非現実的な世界観だが情景が描写しやすい。
・描写が息をのむほど綺麗。月で主人公の気持ちが分かる。読めない難しい漢字がある。
・読解力の問題かもしれないが、何について書いたのかいまいちよく分からない。成長の暗喩だろうか。
・色を用いた物語の展開が面白い。この物語の主人公がこれからどうなるのか気になる。
・色の使い方が効果的。繭から出た後の様子が新しい世界に生まれ出た時のようで面白い。
・旧劇エヴァの綾波レイを想起する。外部からの救いを必要としない自意識。白→赤の流れは破壊か。
・丁寧に表現されるドロドロと濁ったなにかが素敵。読んでいて不安な気分になる。ツボ。
・作者の作品はいつもそうだが描写がきれい。情景描写はもう少し分かりやすくてもよかった。闇から光へというのが定番なのに、赤で裏切られるのが面白い。
・守られていた場所から苦難の多い現実へと歩き出すということを象徴しているのかと思った。そういった苦しさがリアルな描写で描かれている。
・読んでいて映像が浮かんでくるような感じ。内容はよくわからなかった。
・少女はどこからきてどこへ向かうのだろうか。色彩の表現が幻想的。
・何を比喩しているのかわからなかった。最初から最後まで狂気を孕んでいるのが良い。新月から満月までのストーリーがうまく現れている。
・作者の中のひとつのイメージに向かってまっすぐ真摯に書かれている感じがする。繭を何と解釈するかによって無限の解釈が生まれそう。「朔」というタイトルも、読めばわかるような含みがあって良い。
・小説というより詩っぽい。舞台上での舞踏をイメージしながら読んだ。全篇通して静けさがある。黒、白、赤と色数が絞られていること、言葉選びから洗練された印象がある。朔から始まり満月で終わる構造は良い。
・CANTAというバンドの曲で”やわらかい自己愛包まれていたい 繭のなかでひっそり覗いていたい”という歌詞があるのを思い出した。少女は自身を守ってくれる自己愛の繭のなかにいたが、そこから引きずり出されることで無防備にされ、その拒絶反応が混沌と不快の表現で現れているのではないか。「朔」というタイトルと、未知なる世界へ踏み出す不安とが合っている。


「君と僕の物語」千歳閏
・意味は分かるけど詳しく書いたほうが良さそうなところや、おかしいんじゃないかというところがあった。主人公は成人しているわりに幼い感じがする。題名へのつながりが良い。
・物語がどこを軸にして進むのか(父との関係、女との関係、夢の話、メインはどれなのか)はっきりしない感じがした。
・話としてまとまってはいるけどありがち。個人的にだが美織のキャラがあまり好きにはなれない。
・ラストに感動した。起承転結がしっかりしていて読みやすい。伏線の配置と回収がうまい。
・美織と出会ってから主人公が変わっていき、最後のタイトルにつながる流れが良かった。個人的な好みだが、美織のキャラクターは受け入れがたかった。
・説明が多すぎる。作家の夢が急すぎるのでフラグを出しておいたほうが読みやすい。台詞が長すぎる。初対面の医者の前で内心ぶちまけすぎ。
・セリフで説明しすぎ。明るい内容と文体とが合っている。登場人物が幼く感じる。
・病院のイメージがわからない。リアリティがないと緊迫感も出ないのでもっと調べてほしかった。登場人物ももっと絞っていい。
・主人公の過去や父との確執が詳しく書かれている。実は恋人が死んでいたという展開にも意表を突かれた。
・どこかで見たことがあるような話。登場人物のキャラに合った名付けがうまい。
・緊急時にあぶりだされる人間の本性が巧みに描かれている。
・父と息子の思いのすれ違いが良かった。後半の父の独白に勢いがある。事故を通して主人公が前向きに成長していく姿が良い。
・24時間テレビにありそう。絶望の重たさと希望の軽さが不釣り合いに感じる。前作に比べ登場人物の設定や過去をきちんと書こうとしているのは伝わるが、そこにリアリティがないので結局地に足ついていない感じ。美織のキャラクターが好きになれず、途中読むのが億劫になった。
・物語に入り込めない。地の文が説明的すぎたり、セリフがわざとらしかったりするのが小説というより台本っぽい。1から10まで説明するのではなく、もう少し読者にゆだねると余白や雰囲気が出て良くなりそう。すっきりした読後感が持ち味だと思うので、文章がこなれてくればどんどん素敵な作品を書けるのでは。
・美織の和真に対する最期のお願いは、死者の存在を焼き付けさせる酷なものになりうると思う。だがそれがやさしさからの言葉だと伝わってくるので前向きな明るさがあった。美織との関係か父との関係かのどちらかに焦点を絞ったほうが印象が強くなったと思う。作者は悲しい話を爽やかに変えるのが上手い。
・前作と比べキレイゴト感が減っているので話に深みが出た。物語では美織の行動が主人公を立ち直らせるきっかけになっているが、実際にこのようなことをされたら怒ってもおかしくはなさそう。美織が自分勝手でイライラした。怖い話かと思ったがハッピーエンドで良かった。


「トルソを抱いて」橋谷
・男が抱いている狂気、主人公が金森になっているあいだの陶酔と虚しさが短い中にぎゅっと詰まっている。美術用語が多く現実味が出ていた。
・なぜ男は金森瑛子を描くのに主人公を選んだのかが知りたい。彼が見ているのは自分ではないと分かっていながらも彼に必要にされることに喜びを感じ拒絶しない主人公が切ない。
・微妙な関係が良い。主人公と私の区別が絶妙。
・文章が好き。読みやすく、独自の世界観を持っている。ダメ男とそれを甘やかすダメ女の話だが文学的に表現されている。
・主人公の恋ゆえの盲目さが出ていた。造形美を求める芸術家や恋した人の怖さを感じた。最初の場面展開が少しわかりにくい。
・端的な文章できれいに整っている。
・変態。既製品(レディメイド)としての美。模造品としての体に不完全な魂を宿す。
・短い文章で作り上げられる二人だけの空間に引き込まれる。タイトルが好き。
・歪んでいて好き。官能的でエロティック。タイトルの「抱いて」の部分にどんな意味があるのか?
・男女のいびつな関係や主人公の複雑な感情が伝わってくる。金森瑛子は一体なんだったのか?
・個人的に好み。文章も理解しやすい。
・前作とは大きく印象が違う作品。
・お互いの利害は一致しているのに真逆の思惑がある。男が現実ではなく理想を、女は理想ではなく現実を選んでいるという対比が取れている。長編で読んでみたい。
・無駄なくリズムの良い文章は芸術的の域。短編でより映える文章。短い文で表層でない部分まで伝わる。淡々と変態くさいこと(視姦っぽい)を書いているのが作者らしい。
・歪んでいて素敵。自分を通して別の女を見ていると分かっていてモデルになるのは空しく残酷な気がするが、そこに恍惚している背徳感がたまらない。それぞれの執着が生々しく歪な関係が読んでいてぞくぞくした。
・前作は複数人の絡む客観的な作品だったが、今作は一対一の主観的な作品であり、タイプの違う物語を書けるのがすごい。道具の名前などに作者の専門知識が生かされていて、そのちょっとしたポイントにリアルさがある。独特のフェティシズム、エロティシズムを感じた。


「ピュアー・ブラッド・ヴァンパイア」萩月
・わくわくするファンタジー。戦闘までの展開が早すぎる気がする。ディミトリエは何歳くらいなんだろう?
・志保がディミトリエを信用するまでが早すぎるように感じた。あまりそこに字数をかけすぎてもよくないので難しいが、何か信用に足る根拠が出ていれば良いかも。今後この二人は寿命の違いという壁にぶつかるのだろうかと思うと切ない。
・吸血鬼がピュアで可愛い。
・読んでいて楽しい。展開が駆け足に感じる部分がある。
・愉快な設定でテンポよく読めた。主人公の体質をもう少し生かして絡めてほしい。
・少女漫画。時々文章のテンポが途切れる以外は良い。けっこう続きも読みたい。
・作者の作品に出てくる女の子の性格がどれも似ているので、名前の違う同一人物に見える。志保とディミトリエの関係が好き。
・スピード感があって読後が気持ちいい。「やっぱり気になる」までの感情の流れがほしかった。
・テンポの良い文章とわかりやすい人物設定で、明るく吸血鬼という題材が描かれている。
・全体的にかわいらしい。少女小説の雰囲気。
・読みやすく面白い。
・血が苦手な吸血鬼などキャラクターに意外性があって良い。
・文体が確立されているので読みやすい。文章、構成、展開とどこを取っても無理がない。作者の手垢のようなものが見えない(作品が作者から離れ独立している)のがすごい。作品数が多いなかで安定安心のクオリティ。ジャンプでいうこち亀枠。
・書きなれたような文章が読みやすい。登場人物が絞られていてキャラも立っており、文章にも緩急がついているので16ページの分量も全く苦にならなかった。構成もしっかりしている。
・アニメのように映像が思い浮かんできて入り込みやすい。ライトノベルのようで軽快で読みやすい。
・会話が登場人物の設定や性格に合っていて生き生きとしている。言葉選びなどもターゲットとなる年齢(内容的に10代向けっぽい)に合っている。作者の作品はどれも登場人物や男女の関係が似通った感じがするので、逆に落ち着いた女の子とはちゃめちゃな男の子というのも読んでみたい。


「鏡」時之遊子
・日常で起こりそうな感じが怖い。最初に出てきたにきびがキーとなっている構成が上手い。ただこのにきび消えないのか?
・すぐにオチが読めてしまった。鏡の異変に徐々に気づいていき、最終的に……という流れのほうが恐怖を煽れると思う。
・短いながらもまとまっていて面白い。右にあったにきびが左に、というのはありがちだけど上手い。
・恐い。話の流れができていた。
・誰でも一度は感じるようなことが表現されている。「右」と「左」がよく効いていて、わかりやすくもあり良かった。
・うどん作り
・前作とはガラッと違っていて驚いた。まとまっていてよい。
・書ききらずに余韻を残す終わり方が良い。日常をもっと感情も織り交ぜ豊かに書けたらもっと怖くなりそう。
・鏡をモチーフにした物語なので体験として身近に感じた。日常のなかの恐怖が短くまとめられている。
・怖い。年頃の少女が朝にきびを触るのはよくありそうな仕草。
・鏡の向こうの世界について子どもの頃に考えたことがあったことを思い出した。
・短い文章で怖い雰囲気が出ている。
・前作より格段に読みやすい。作品自体はひとつの仕掛けがあるだけなので特に印象に残らない作品でもある。
・にきびをなぞるのが毎日のしぐさだというのが気になった(治らないのか)。不条理な感じ。1ページによくまとまっている。
・日常的な行動に非日常的な不気味さが紛れていて気味が悪くて良い。
・逆に短いからこそ面白い作品。


「惑星列車、」虹一
・表現や描写に戸惑うところがあったが、幻想的で面白い。何度も読みたくなる魅力がある。それぞれの花言葉もぴったりでよく作りこまれている。
・神秘的で壮大な世界観、よく考えられていてすごいが、難しくつかみにくくもあった。意図的なものかもしれないが、謎が多く消化不良。だからこそ続きを読んでみたくもなる。前作にも出てくる「ほたる」に関わりはあるのだろうか?
・銀河鉄道の夜っぽい。前作ではよく分からなかったユエの存在理由が説明されていてよかった。
・世界観、場面や情景の描写、話の雰囲気は相変わらず素敵。自分の中の世界を形にしたいだけならいまのままでいいけど、読む人に読み物として楽しんでほしいと思うなら書き方を変えたほうがいいと思う。
・設定が作りこまれている。どこかとどこかの間の話なのかと思った。
・ものや状態の描写が綺麗で引き込まれた。
・銀河鉄道の夜っぽい。ユエがまた出てくる。
・表現力が高く場面が目の前に浮かんでくるよう。文章一つ一つが綺麗。
・光というものが様々な意味で使われていて、たくさんの光がある場所→宇宙、なのかと思った。宇宙は無限空間とされることが多いが、作中では有限の空間として描かれているように感じた。
・ファンタジーな雰囲気、丁寧な描写から深い世界観を感じる。言葉選びの一つ一つにも注意が払われている感じがする。
・面白い。きれいに終わっているけど続きも読みたい。
・前作の続きだろうか。聖なる鯨や星々の描写が美しい。
・世界観が独特。情報量が多く難しく感じた。
・美しいものを描いているが、それだけの作品に感じる。文体も舞台設定も魅力的なのに肝心の物語が伝わってこない(伝える気もない?)ので途中で読むモチベーションが尽きる感じ。語彙や文章の美しさは簡単に作れるものでもないが見習いたい。
・花言葉を調べながら読んだ。花の選び方と表記の仕方(和名で統一)にこだわりを感じる。雰囲気はあるが、書きたいものを詰め込んだだけという感じで情報量が多すぎるため、話全体がぼんやりした印象。
・描写の美しさが心に残る。映像にしたらきっと綺麗。「離す」と「話す」とがかけてあるのが良い。
・前作、前前作からのシリーズもので、それぞれ世界観が全く違うのだが(中国風、和風、宇宙など)それでもシリーズらしい一貫性があるのがすごい。世界観に合った文体で情景がありありと浮かぶ。だが前作でも指摘したが、謎が多くヒントも増えず、読みづらく読者が疎外されている感じがする。


「腹ペコ」むしくいきゃべつ
・言葉の選択やリズムが良く読みやすい。岡田先生の「ムンジャクンジュは虫じゃない」が思い浮かんだ。
・単純に面白い。腹ペコが食べてしまった物語はこのあとどうなっていくのだろう。
・絵本にしたら売れそう。
・絵本のような雰囲気のまままとめられているのが単純にすごい。単にお友達食べちゃったよで終わらないのが良かった。
・腹ペコが空腹を凌ぐ方法はないのだろうか?
・一度嘘をつくと繰り返さなければならない流れがよくあるようで怖い。
・児童文学かと思ったらえぐい絵本だった。ヤマアラシのジレンマ、空腹と時間の関係。
・腹ペコは最終的にどこにいるんだろう?
・童話のような優しい文章で、それだけに広がっていくマクロ的恐怖が直球で伝わってきた。
・腹ペコがかわいそう。絵本で読みたい。
・次に目覚めた腹ペコは何を食べるのだろう。腹ペコと記述された存在の正体はどんな形をした何なんだろう。
・腹ペコとは概念的な何かなんだろうか?文章構成が読みやすい。
・絵本らしさを出したかったんだろうが、空白、改行はないほうがいい。装飾なしで勝負できる内容なのにもったいない。物語はシンプルでスケールが大きく普遍的な物語になりうる。
・あまりにも腹ペコがかわいそう。腹ペコに救いがあってほしい。行ごとの余白は必要ない。
・淡々とシンプルに描かれていることで余計に切なく感じる。ふだんは忘れていたのに、心のなかの空腹感にふと気づいてしまい、それに頭を占拠され日常までを壊してしまうけれど、結局満たされない感覚に共感できた。
・絵本のような文体でテンポよく読めた。小説に分類できるのかは謎。文章より挿絵がメインになりそうな文章。文章がライトなぶん、腹ペコというキャラクターが何かの暗喩だった場合もそうは捉えられず、単なる1キャラクターとしてのみ捉えられそう。
(作者より)小説ではなく絵本になってしまった。
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プロフィール

主にブログに携わってるメンバー
(ハンドルネーム表記)

★さざめ 役職:なし
日文4年怒涛の7×単位。果たして卒業できるのか。
財布のなかのチケット枚数が減ってくると精神に不調をきたす。

★橋谷 担当:web・雑用
元講演会係の現雑用。4年。
同期からは徹夜が趣味だと思われている。

★きくらげ 役職:講演会
今年度期待の講演会係。
2年生ながらすでに複数の企画を計画中!

※常時書き込みをしてくれるサークルメンバー募集中。
追加・代替わりすると上記メンバーに変更が加わります。

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↓最近引退しました

★あわ吉 
われらが癒しの幹事長。
B'zの稲葉さまを崇拝している。
よく腹を空かせた部員にお菓子を恵んでくださる。

★くま 
頼りになる姉御ポジション。
多趣味すぎて常に金欠だがこれ以上ないくらい人生が楽しそう。

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★ことなが 役職:幹事長
サークルの妖精。
長く細く生きていて、何気に話題の中心になる。
カラオケでは30秒とたたずに息が切れる。
負けるな、幹事長をモットーに頑張ります。

★かふゆ 役職:渉外
お節介やきなお母さんポジション。
色々と考えるくせに最後の詰めが甘くて失敗することも多々。
落ち込みやすく、浮上しやすい。

★ハナサカ 役職:編集
原色と茨城をこよなく愛するベテラン編集者。
マイペース。ぬいぐるみを見ると保護してくる癖がある。
我らがマスコット。

★ろく 役職:合宿係
くるくるとよく働く頑張り屋さん。
お話上手で周りをよく見ている。
アマゾンを愛する。

★ゆきみ 役職:シンポジウム係
甘いもの大好きな女子力高め男子。
よく電車で寝過ごして予想外な場所に漂着してる。
般若心経的なものが唱えられるらしい。

★なつこ 役職:会計
記事を書くことはあまりないだろうけど、裏でいろいろとブログをいじった人。
紅茶とスコーンと刑事ドラマで至福の休日をすごす。


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★きーさん
影の支配者。
ひゃっほいと言いながらたこやきとスルメを要求してくる。
乱歩とデジモンとピクシーが好き。

★にょん
サークルの与力。
入学当初から圧倒的な存在感を放つ。
よく食べよく唄う、ムードメーカー。心の中に小さいおっさんを飼っているらしい。

★すこっぷ
謎の中国人担当(嘘です)。
無茶ぶりのかわし方と頭突きに定評がある。
全ては空気を読んでいるからこそ。気遣いやさん。



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