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國學院大學児童文学会のブログ

サークルの活動告知と報告。新入部員いつでも大歓迎!!

※当サークル連絡先→jidoubungakukai☆gmail.com(☆を@に変えてご送信ください)

   2017

0523
お久しぶりです!新入生の方々ははじめまして!
 最近めっきり暑くなりましたね。半袖でいいかという日も増えてきて、まだ5月だというのに夏のよう……地球温暖化の波をひしひしと感じています。
 新入生のみなさんは入学してもうすぐ二か月ですね!大学の生活には慣れましたか?ちょっと慣れたかな~というこの時期は体調崩しやすさMAXですので、頑張りすぎず自分のペースで、休める時はちゃんと休みましょうね!休息・睡眠大事です!ヤバいと感じたら寝ましょう!
 
 それはさておき。児童文学会の大きな活動内容の一つである、作品集(前期)の製作の時期がやって参りました。
 昨年度まで、この児童文学会の作品集にはタイトルがありませんでした。「何か名前や愛称があったら楽しくなるのでは?」という意見がちらほらあり(今年度編集の筆者もそうだなあと思い)、今年度は作品集にタイトルを付けることにいたしました!
 作品集の名前を部員の中から募り、投票を行った結果が、こちらです↓

3位  詞葉
2位  バナナはおやつに入りますか?

1位  ことのはの海

というわけで、作品集タイトルは「ことのはの海」に決まりましたー!!ドンドンドン!!パフ―!!
他にも「勾玉」「こだいむらさき」「忍ぶ」「にくきゅう」など個性豊かな名前が候補に挙がりました。ご応募、ご投票ありがとうございました~!!




※ここからは部員向けお知らせです
 そして「ことのはの海」、(参加表明は既に終わっています)原稿作成には今回からテンプレートを利用していただきたいと思います。↓からダウンロードできますので、ご活用くださいませ。word以外での提出の場合、メモ帳等テキストエディタorメールに本文を張り付けて送ってください。詳しくはLINEのノートを参照でお願いいたします。

テンプレートのダウンロード

 編集 田中
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   2017

0106
あけましておめでとうございます。
2017年も國學院大學児童文学会は私たちらしく活動していきたいと思いますので、宜しくお願いしますm(_ _)m

講演会から早一ヶ月。
少し遅くなってしまいましたが、当日の様子をお伝えします。

12月3日午後2時から、渋谷キャンパス2号館1階の2103教室で児童文学会主催の講演会を開催しました。今年度は講演会の講師として、関西で子どもの本専門店「メリーゴーランド」を営まれている増田喜昭さんをお招きし、約70人もの方に参加していただけました。
増田さんは「児童文学は子どもの幸せの為にある」ということを力強く仰り、児童文学とそれを読む子供たちへ向けて大人が担うべき役割を論じられました。

その後、増田さん自身が紙芝居で「ばけねこのおよめさん」の読み聞かせをしました。また、ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」とその原案「霧の向こうの不思議な街」についてのお話、『はてしない物語』の紹介など、豊かな語り口で参加者の皆さんも惹きつけられていました。
  講演会後の増田さんの著書、おすすめの絵本の書籍販売やサイン会も大いに盛り上がりを見せていました。

講演を終えて、私たち児童文学会会員はもちろんの事、参加者の皆さんもますます絵本への興味関心が深まった様子でした。
来年度も講演会の開催を予定しておりますので、今年度参加された方も来られなかった方も是非お越しください!

   2016

1130
こんばんは。
毎回夜遅くの更新になってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m
今週末はいよいよ講演会ですね!
この連載もとりあえず今日で一人で一段落となります。
読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
今回はたそさんのオススメの絵本の紹介です。



この絵本は、2016年度講演会でお話をしてくださる増田喜昭さんが店主を務める、絵本専門店メリーゴーランドを訪れた際に購入した本のうちの一冊です。増田さんはこの絵本の帯文も書かれています。
1900年代初頭、ヨーロッパのとある町に住む一匹の賢いネズミが、ある日忽然と姿を消した仲間たちを探して、アメリカへ行こうとします。最初は船でいこうとしますが断念。そこでネズミは図書館で得た豊富な知識を活用し、様々な困難に立ち向かい、トライアンドエラーを繰り返しながら、自作の飛行機での渡米を試みます。
題名の通りネズミが空を飛ぶ話なのですが、リンドバーグというのはネズミの名前ではありません。大西洋無着陸横断を一人で成し遂げた最初の飛行士、チャールズ・リンドバーグです。彼が主人公のネズミとどういう関係があるのかは、実際に読んで確認してみてください。
賢く勇気あるネズミの大冒険を是非皆さんにも見届けてほしいです。



『リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険』
作:トーベン・クールマン 訳:金原瑞人
出版社:ブロンズ新社 発行日:2015年4月

   2016

1123
こんばんは。
それでは、予告通り1日のうちに2回更新させていただきます笑
今回は大芝さんのオススメの絵本、『旅の絵本』を紹介します。
この絵本は少し変わっていて、絵だけで文のない構成になっています。



あ、こんなところに赤ずきんがいる。
あ、あそこにピーターパンがいる。
なんであの場所にマリリン・モンローが!

誰もが知っているおとぎ話や絵画や映画のワンシーンを、わくわく楽しみながら読むことができる。

そんな絵本が、安野光雅さん作の『旅の絵本』です。緑ゆたかな森や草原、どこか懐かしい村や町の風景は、どんなにみていても飽きることはありません。

その中に隠れているあらゆる分野の芸術作品。
一度は触れたことあるあの作品からその分野のマニアしか知らないあの作品まで。
繊細なタッチで描かれた素晴らしい景色とともに世界中を旅してみませんか?

8冊出ています。中部ヨーロッパ、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本……

さて、有名どころを一通り見つけたら、少しマイナーなところも探してみてください。

こんなところにエルグレコの『受胎告知』が!
ひょっとしてあれはシェイクスピア『ヴェニスの商人』のあのシーンか?!

どの国の本にあるか、あなたはわかりますか?

『旅の絵本』シリーズ
第1巻
絵:安野光雅
出版社:福音館書店 出版日:1977年4月

   2016

1123
こんばんは。
講演会まであとちょうど10日らしいですよ!
まだ申し込みメールを送信されていない方、お急ぎください笑
今日は先週の日曜日に更新できなかった分、2本立てで更新しようと思います。
まずはきくらげさんのオススメの絵本です!



『ないしょのおともだち』

先月、教文堂ナルニア国さんに訪れた際に絵を描いている原画展が開かれた縁で手に取った一冊でした。題名の文字が日本語のカリグラフィーでどことなく洋風で、上品な感じがします。

舞台は大きな家に住む女の子マリーと、その家の隅に住むネズミの女の子のお話です。

2人は家が同じどころか、家族や日課、ご飯のタイミングもそっくりで、共通点がたくさんありました。絵本では左ページまたは上段が人間の女の子マリーの様子、右ページまたは下段がネズミの女の子の様子が対比されていて、なんともかわいらしいです。特にネズミ家のインテリアが魅力的です。か、かわいい……。

どこか似ているようで出会ったことのない2人は、とうとう偶然お互いの存在に気付きます。しかし、2人の両親はお互いに近づかないようにと注意するのでした。

女の子同士は心のどこかでは気にしつつも、次第に大人になっていき、どちらもあの時のようには会えないだろうと思っていましたが……。


小さな世界と大きな世界は、同じ世界の中の一部です。幼い頃に出会った友だちも、懐かしい思い出の中だけではなく、案外近くにいたりして……、などと空想を膨らませてページをめくっていました。水彩のタッチも柔らかく、全体的に温かみのある家の中と、空白をうまく使ってすっきりと描いてある外の景色もセンス抜群です。なんといっても、ネズミの世界の様子を垣間見れたのが素敵でした。

大学生になって初めて出会った絵本ですが、懐かしくもあり新鮮でもあり、やっぱり絵本は夢があるなぁ…としみじみ感じた一作でした。そりゃあ『この絵本が好き!』(平凡社刊/2010年海外翻訳絵本部門)で1位を取るだけのことはありますよ!おすすめです!

『ないしょのおともだち』
文:ビバリー・ドノフリオ 絵:バーバラ・マクリントック 訳:福本友美子
出版社:ほるぷ出版 出版日:2009年5月
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プロフィール

主にブログに携わってるメンバー
(ハンドルネーム表記)

★さざめ 役職:なし
日文4年怒涛の7×単位。果たして卒業できるのか。
財布のなかのチケット枚数が減ってくると精神に不調をきたす。

★橋谷 担当:web・雑用
元講演会係の現雑用。4年。
同期からは徹夜が趣味だと思われている。

★きくらげ 役職:講演会
今年度期待の講演会係。
2年生ながらすでに複数の企画を計画中!

※常時書き込みをしてくれるサークルメンバー募集中。
追加・代替わりすると上記メンバーに変更が加わります。

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↓最近引退しました

★あわ吉 
われらが癒しの幹事長。
B'zの稲葉さまを崇拝している。
よく腹を空かせた部員にお菓子を恵んでくださる。

★くま 
頼りになる姉御ポジション。
多趣味すぎて常に金欠だがこれ以上ないくらい人生が楽しそう。

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★ことなが 役職:幹事長
サークルの妖精。
長く細く生きていて、何気に話題の中心になる。
カラオケでは30秒とたたずに息が切れる。
負けるな、幹事長をモットーに頑張ります。

★かふゆ 役職:渉外
お節介やきなお母さんポジション。
色々と考えるくせに最後の詰めが甘くて失敗することも多々。
落ち込みやすく、浮上しやすい。

★ハナサカ 役職:編集
原色と茨城をこよなく愛するベテラン編集者。
マイペース。ぬいぐるみを見ると保護してくる癖がある。
我らがマスコット。

★ろく 役職:合宿係
くるくるとよく働く頑張り屋さん。
お話上手で周りをよく見ている。
アマゾンを愛する。

★ゆきみ 役職:シンポジウム係
甘いもの大好きな女子力高め男子。
よく電車で寝過ごして予想外な場所に漂着してる。
般若心経的なものが唱えられるらしい。

★なつこ 役職:会計
記事を書くことはあまりないだろうけど、裏でいろいろとブログをいじった人。
紅茶とスコーンと刑事ドラマで至福の休日をすごす。


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★きーさん
影の支配者。
ひゃっほいと言いながらたこやきとスルメを要求してくる。
乱歩とデジモンとピクシーが好き。

★にょん
サークルの与力。
入学当初から圧倒的な存在感を放つ。
よく食べよく唄う、ムードメーカー。心の中に小さいおっさんを飼っているらしい。

★すこっぷ
謎の中国人担当(嘘です)。
無茶ぶりのかわし方と頭突きに定評がある。
全ては空気を読んでいるからこそ。気遣いやさん。



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